ネットカフェで寝泊まりしているのですがコロナの影響で住む場所がなくなってしまいました

緊急連絡先
コロナウィルスによる緊急事態宣言でネットカフェや24時間営業の飲食店が営業を自粛して住む場所がなくなってしまいました。

一人ひとり事情は異なりますが、アパートを借りるための「敷金」「礼金」等の初期費用などの経済的な問題だけではなく、 身近な家族や友人など親しい人との関係が良くなくて援助を求められない状況であることがあげられます。

そもそもネットカフェ難民はなぜアパートを借りないのか?

こうした処遇の方が、いざアパートを借りたいと思っても「家族」や「友人」の助けなしではアパートを借りることはできません。なぜならば、お部屋を借りる際には「保証人」「緊急連絡先」の記入が必要となるからです。

この内、保証人については親族ではなく「保証会社」に任せることが可能とされていますが、実際には保証会社から「緊急連絡先」の提出が求められます。結果として今の賃貸不動産の仕組みでは「家族」や「友人」の助けがなくてはアパートを借りることはできません。

当社の「緊急連絡先代行サービス」は、「家族」や「友人」の支援がないためにアパートを借りられない方のためのサービスです。

「家族」「友人」に緊急連絡先を頼めないなら?
緊急連絡先代行サービス
賃貸物件ご入居時に、当社を「緊急連絡先」としてご登録いただくためのサービスです。一般的に賃貸物件をご契約の際に緊急連絡先の登録を求められます。その際に「ご家族と絶縁」「友達に頼むのも気が引ける」「誰にも居場所を知られたくない」などの理由で緊急連絡先が立てられない⽅に対し当社が法人名義で緊急連絡先をお引受けいたします。
緊急連絡先代行・孤独死早期発見|賃貸問題解決| 一般社団法人フース
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